整体とピラティス教室はどっちがいい?違いと症状別の選び方、併用の順番を解説

整体とピラティスのどっちがいいかは、今のつらさを楽にしたいのか、不調を繰り返しにくい身体を目指したいのかで変わります。整体は施術者に身体を整えてもらう受け身のケア、ピラティスは自分の筋肉を使って姿勢や身体の使い方を整えていく運動です。目的に合わせて選ぶことも、2つを組み合わせることもできます。

この記事では、整体とピラティスの違い、効果の出方と続き方、腰痛・肩こり・猫背など症状別の選び方、併用するときの順番、料金の比べ方、医療機関の受診を優先したいサインをご紹介します。

リフォーマーのボックスに片ひざをつき、身体を横に倒すマシンピラティスのエクササイズをする女性

この記事でわかること

整体とピラティスの違い
施術者に整えてもらう整体と、自分の筋肉を使うピラティスの、アプローチと目的の違い
効果の出方と続き方
変化を感じるまでの早さと戻りやすさ、通い方の目安を、6つの項目の表で比較
症状別の選び方
腰痛・肩こり・猫背と巻き肩・骨盤まわりと産後・ダイエットの5つの目的ごとの選び方
併用するときの順番
整体で緊張をほぐしてから、ピラティスで整った状態を保つ順番と、同じ日に受けるときの注意点

整体とピラティスは、何が違う?

整体とピラティスのいちばんの違いは、施術者に身体を整えてもらうか、自分で動いて整えていくかです。整体は施術を受ける受動的なケアで、ピラティスは自分の筋肉を使う能動的な運動です。

整体は、施術者に身体を整えてもらう受け身のケア

整体は、施術者が手技で筋肉をほぐしたり、関節の動きを整えたりして、身体のバランスを外から整えるケアです。施術を受けている間、受ける側は横になっているだけでよく、こりや張りを短い時間で楽にしたいときに向いています。

ピラティスは、自分の筋肉を使って姿勢を整えていく運動

ピラティスは、リハビリを起源に持つメソッドで、呼吸に合わせて身体を動かしながら、姿勢を支える筋肉を使っていきます。インストラクターの指導を受けながら、自分で身体を動かして、正しい姿勢や身体の使い方を身につけていくのが特長です。

自分の筋肉を使って内側から整えていくため、変化を感じるまでには時間がかかりますが、身体の使い方が身につくと、日常の姿勢にもいかしやすくなります。

整体とピラティスは、効果の出方と続き方がどう違う?

整体は施術の直後から変化を感じやすい一方で、元の状態に戻りやすいといわれています。ピラティスは変化を感じるまでに時間がかかりますが、続けるほど整った状態を保ちやすくなります。

比較項目
整体ピラティス
アプローチ
施術者に整えてもらう(受動的)自分で身体を動かす(能動的)
主な目的
こりや張りを短期間で楽にする姿勢を支える筋肉と身体の使い方を整える
変化を感じるまで
施術の直後から感じやすい続けるうちに少しずつ感じていく
変化の続き方
数日から数週間で戻りやすいといわれている身体の使い方が身につくと、保ちやすくなる
通い方の目安
不調を感じたときや、定期的なメンテナンスとして週1〜2回、3ヶ月程度の継続が目安
費用の払い方
1回ごとの支払いや回数券が多い月会費制のスタジオが多い

整体で楽になった状態が続きにくいのは、姿勢のクセや、姿勢を支える筋力が変わらないまま、普段の生活に戻るためです。ピラティスは、その筋力と身体の使い方に自分で働きかけるため、続けることで整った姿勢を保ちやすい身体を目指せます。変化を感じるまでの目安は、まずは週1〜2回、3ヶ月程度の継続といわれています。

腰痛・肩こり・猫背・骨盤まわりの不調には、どっちを選べばいい?

リフォーマーのボックスに座り、片腕を上に伸ばして身体の横を伸ばす、マシンピラティスのストレッチをする女性

選ぶときの目安は、急な強い痛みは医療機関、短期間で楽にしたいなら整体、繰り返す不調にはピラティスです。悩み・目的ごとの選び方は、次のとおりです。

悩み・目的
選び方の目安
腰痛
急な強い痛みは、まず医療機関へ。繰り返す腰痛には、身体の使い方を見直せるピラティスがおすすめ
肩こり
今のつらさを楽にしたいなら整体。慢性的な肩こりには、姿勢から見直せるピラティスがおすすめ
猫背・巻き肩
ピラティスがおすすめ。姿勢のクセが関係しているため、姿勢を支える筋肉を自分で使うことが大切
骨盤まわりの不調・産後
骨盤を支える筋肉を使うピラティスがおすすめ。産後は、医師に相談のうえで始める
ダイエット・体型づくり
自分で身体を動かすピラティスがおすすめ。整体は運動の代わりにはならない

腰痛には、どっちがいい?

ぎっくり腰のような急な強い痛みがあるときは、整体やピラティスよりも先に、整形外科などの医療機関を受診しましょう。痛みの原因がわからないまま施術を受けたり、身体を動かしたりすると、かえって負担になることがあるためです。

長く続く腰の重さや、繰り返す腰痛には、ピラティスがおすすめです。体幹が安定すると、腰への負担を減らすことにつながります。整体で張りを楽にしながら、ピラティスで身体の使い方を見直すこともできます。

肩こりには、どっちがいい?

肩こりがつらく、まずは楽になりたいときは、整体で筋肉の緊張をほぐしてもらうのもひとつの方法です。ただし、デスクワークやスマートフォンを見る姿勢が続くと、肩こりは繰り返しやすくなります。慢性的な肩こりには、ピラティスで姿勢から見直していくのがおすすめです。

猫背・巻き肩には、どっちがいい?

猫背や巻き肩は、長い時間同じ姿勢を続けることでついた、姿勢のクセが関係しています。整体で一時的に姿勢が整っても、クセが変わらなければ元に戻りやすいため、猫背・巻き肩には、姿勢を支える筋肉を自分で使うピラティスが向いています。ピラティスでは、背骨を一つひとつ動かすエクササイズなどで、正しい姿勢を意識しやすくなります。

骨盤まわりの不調・産後のケアには、どっちがいい?

「骨盤の歪み」は、医学的にはっきりと定義された言葉ではありません。骨盤まわりの違和感には、骨盤を支える筋肉の衰えや、座り方・立ち方のクセが関係していることがあります。骨盤まわりの不調には、骨盤底筋群やお腹の筋肉を使うピラティスで、骨盤を支える力を育てていくのがおすすめです。

産後は、身体の状態が出産前とは変わっています。整体もピラティスも、体調が回復してから、医師に相談のうえで始めましょう。

ダイエット・体型づくりには、どっちがいい?

ダイエットや体型づくりが目的なら、自分で身体を動かすピラティスが向いています。整体は身体を整えるケアで、運動の代わりにはなりません。ピラティスで姿勢を支える筋肉を使いながら、食事の見直しもあわせて取り組むことが大切です。

腰痛や姿勢の悩みとピラティスの関係は、次の記事で詳しく紹介しています。

整体で楽になっても、不調を繰り返すのはなぜ?

整体で楽になっても不調を繰り返すのは、整体では、姿勢を支える筋力や、姿勢のクセそのものは変わりにくいためです。施術で整った状態になっても、普段の生活で同じ姿勢や動き方を続けると、少しずつ元の状態に戻っていきます。

不調を繰り返しやすい主な理由は、次の3つです。

  • 姿勢を支える筋力が足りない:整った姿勢を保つための筋肉が使えていないと、元の姿勢に戻りやすい
  • 姿勢のクセが残っている:座り方や立ち方、スマートフォンを見る姿勢などのクセは、施術だけでは変わりにくい
  • 自分の身体の状態に気づきにくい:姿勢が崩れていても、自分では気づかないまま過ごしてしまう

ピラティスでは、呼吸に合わせて身体を動かしながら、姿勢を支える筋肉を使います。自分の身体の使い方に気づき、整った姿勢を保てる身体を目指すことで、不調を繰り返しにくくすることにつながります。

整体とピラティスを併用するなら、どんな順番がいい?

整体とピラティスを併用するなら、整体で身体の緊張をほぐしてから、ピラティスで身体の使い方を身につける順番がおすすめです。整体で楽になった状態を、ピラティスで保ちやすくなります。どちらか1つを選ぶのではなく、2つを組み合わせることで、それぞれの良さをいかせます。

併用する主なメリットは、次のとおりです。

  • 整体で緊張がほぐれた状態から、ピラティスで身体を動かし始められる
  • 整体で楽になった状態を、ピラティスで身につけた身体の使い方で保ちやすくなる
  • ピラティスを続けて身体の使い方が身につくと、整体に通う間隔を見直すきっかけになる

整体とピラティスを同じ日に受けることもできますが、はじめのうちは別の日にするのがおすすめです。整体の施術のあとは、だるさや揉み返しが出ることがあり、その状態で運動をすると負担が大きくなる場合があるためです。

通い方の一例としては、はじめは整体で身体の状態を整えながらピラティスを始め、ピラティスに慣れてきたら、ピラティスを中心に続けていく方法があります。身体の状態に合わせて、無理のないペースを見つけましょう。

整体とピラティスの料金は、続けたときの合計で比べる

整体とピラティスの料金は、1回あたりの金額ではなく、続けたときの合計で比べるのがポイントです。整体は1回ごとの支払いが多く、単発で受けるなら手軽ですが、不調を繰り返して通い続けると、費用がかさみやすくなります。

ピラティスは月会費制のスタジオが多く、通う回数が増えるほど、1回あたりの費用は下がります。毎月の費用が決まっているため、続けたときの合計も見通しやすくなります。月会費のほかに、入会金や施設管理費などの諸費用がかかるかどうかも確認しておきましょう。

マシンピラティススタジオのRintosullの月会費は、次のとおりです。週1回のペースで通える月4回のプランから、系列ブランドの全店舗に通い放題のプランまであります。

プラン
通える店舗・回数月会費(税込)
4・フルタイム
Rintosull 1店舗・月4回8,800円〜10,800円
ライト・フルタイム
Rintosull 2店舗・通い放題10,800円〜15,800円
プレミアム フリー・フルタイム
Rintosull系列全店・通い放題16,800円

※プラン・料金は本記事の公開時点のものです。月会費は店舗によって異なります。
※別途、運営管理費がかかります。

Rintosullの料金を見る

整体院・ピラティススタジオは、何を見て選べばいい?

片腕を上に伸ばす受講者の腕に手を添えて、フォームを整えるマシンピラティスのインストラクター

整体院もピラティススタジオも、一人ひとりの身体の状態を見て、それに合わせた対応をしてくれるかを確認することが大切です。それぞれ、選ぶときに確認したいことは次のとおりです。

整体院を選ぶときに確認したいこと

  • 施術の前に、痛みや不調の状態を聞き取り、施術の内容を説明してくれるか
  • 料金や回数券、通う回数の目安の説明がわかりやすいか
  • 強い痛みやしびれがあるときに、医療機関の受診をすすめてくれるか

ピラティススタジオを選ぶときに確認したいこと

  • インストラクターが、どのような研修を受けて指導しているか
  • 一人ひとりの動きを見て、負荷やフォームを調整してくれるか
  • 初心者向けのレッスンプログラムがあるか
  • 入会前に体験レッスンを受けられるか

整体の施術者もピラティスの指導者も、国家資格が必要なものではなく、資格の内容は院やスタジオによって異なります。資格の名前よりも、どのような研修を受けて、どう指導しているかを見るのがおすすめです。

ピラティススタジオの選び方は、次の記事で詳しく紹介しています。

マシンピラティススタジオのRintosullでは、インストラクターがデビュー前に姿勢分析やマシンの構造・エクササイズの指導方法を学ぶ研修を修了しており、デビュー後も解剖学や生理学の研修を重ねています。

Rintosullのインストラクターを見る

整体やピラティスより、医療機関の受診を優先したほうがいいのはどんなとき?

次のような症状があるときは、整体やピラティスよりも先に、医療機関の受診を優先しましょう。整体もピラティスも医療行為ではないため、病気やけがが原因の痛みを見分けたり、治療したりすることはできません。

  • 手足のしびれや、力が入りにくい感じがある
  • 安静にしていても痛む、夜に痛みが強くなる
  • 発熱を伴う痛みや、関節の腫れ・熱っぽさがある
  • 転んだりぶつけたりしたあとから、強い痛みが続いている
  • 痛みがだんだん強くなっている、長く続いている

当てはまる症状があるときは、自己判断で整体やピラティスを始めず、まずは医師に相談してください。医師の診断を受けてから、整体やピラティスを取り入れるかを考えるのが安心です。

マシンピラティススタジオのRintosullのレッスンも、医療行為や治療を目的としたものではありません。急性の怪我や強い痛みがある方、骨粗鬆症・重度の関節炎・心臓病などの疾患をお持ちの方は、医師にご相談のうえご検討ください。

マシンピラティスは、運動が苦手な人でも始めやすい?

マシンピラティスのリフォーマーの、負荷を調整するスプリング

マシンピラティスは、運動が苦手な方や体力に自信のない方でも始めやすいとされています。リフォーマーなどの専用マシンについたスプリング(バネ)の本数や強さを変えることで、身体の状態に合わせて負荷を細かく調整できるためです。

スプリングは、動きの補助にも抵抗にもなります。身体の使い方がわかりやすく、正しいフォームを保ちやすいため、自分の身体だけで行うマットピラティスよりも、はじめての方が取り組みやすいのが特長です。横になった姿勢から始められるエクササイズも多く、身体への負担を抑えながら動けます。

マシンピラティススタジオのRintosullでは、レッスンで動きに合わせて最適なスプリングをスクリーン映像がご案内し、研修を重ねたインストラクターが一人ひとりの動きをアジャストします。

マシンピラティスとマットピラティスの違いを見る

整体とピラティスの違いに関するよくある質問

ここからは、整体とピラティスの違いに関するよくある質問をまとめました。

Q. 整体とピラティスは、どちらを先に受けるのがいいですか?
A. 併用するなら、整体で身体の緊張をほぐしてから、ピラティスで整った状態を保つための身体の使い方を身につける順番がおすすめです。ただし、急な強い痛みがあるときは、どちらよりも先に医療機関を受診しましょう。痛みが落ち着いてから、身体の状態に合わせてピラティスを始めるのがよいでしょう。

Q. 整体とピラティスを同じ日に受けてもいいですか?
A. 同じ日に受けることもできますが、はじめのうちは別の日にするのがおすすめです。整体の施術のあとは、だるさや揉み返しが出ることがあり、その状態で運動をすると負担が大きくなる場合があるためです。同じ日に受けるときは、施術のあとに時間を空け、身体の様子を見ながら無理のない範囲で動きましょう。

Q. 腰痛や猫背には、整体とピラティスのどちらがいいですか?
A. 慢性的な腰痛や、長年の猫背が気になる場合は、ピラティスで姿勢を支える筋肉と身体の使い方を見直すのがおすすめです。整体は、こりや張りを短期間で楽にしたいときに向いています。ぎっくり腰のような急な強い痛みや、しびれを伴う痛みがある場合は、まず医療機関を受診してください。

Q. 整体とピラティスの効果は、どれくらい続きますか?
A. 整体は施術の直後に変化を感じやすい一方、姿勢のクセや生活習慣が変わらなければ、数日から数週間で元に戻りやすいといわれています。ピラティスは変化を感じるまでに時間がかかりますが、身体の使い方が身につくことで、整った状態を保ちやすくなります。まずは週1〜2回、3ヶ月程度の継続が目安といわれています。

Q. 運動未経験でも、ピラティスはできますか?
A. 運動未経験の方でも、ピラティスは始められます。ピラティスはリハビリを起源に持つメソッドで、呼吸に合わせてゆっくり動くのが特長です。なかでもマシンピラティスは、スプリングで負荷を調整でき、身体の使い方もつかみやすいため、運動が苦手な方でも始めやすいとされています。

マシンピラティスの体験・スタジオ見学なら、マシンピラティススタジオRintosullへ

マシンピラティスの体験・スタジオ見学なら、マシンピラティススタジオRintosullへ

全国に店舗を展開するマシンピラティススタジオのRintosull(リントスル)では、はじめての方向けに無料の体験会を開催しています。体験会では、スタジオの見学もあわせてご案内します。

マシンピラティススタジオRintosullの特徴

  • 会員様の87%以上が未経験からのスタート
  • はじめての方から経験者まで、お悩みや目的に合わせたレッスンプログラムが豊富
  • スクリーン映像が、動きやスプリングの設定をわかりやすくナビゲート
  • 研修を重ねたインストラクターが、一人ひとりの動きをアジャスト
  • グループレッスンなのに、セミパーソナルレッスンのような満足感
  • 全国にホットヨガスタジオLAVAを展開しており、相互利用も可能

レッスンでは、各種エクササイズのやり方はもちろん、ターゲットとなる部分や呼吸の仕方まで、インストラクターが丁寧にお伝えします。ピラティスがはじめての方でも、無理なく始められます。

無料の体験会では、リフォーマーを使ってマシンピラティスの動きを体験できます。専用のウエア・ソックスを無料で貸し出しているので、普段着のまま手ぶらで参加できます。

まとめ:整体とピラティスは、目的に合わせて使い分けよう

整体は、施術者に身体を整えてもらう受け身のケアで、こりや張りを短期間で楽にしたいときに向いています。ピラティスは、自分の筋肉を使って姿勢や身体の使い方を整えていく運動で、不調を繰り返しにくい身体を目指したい方に向いています。

急な強い痛みやしびれがあるときは、まず医療機関を受診しましょう。整体で楽になった状態を保ちたい方は、整体とピラティスを組み合わせるのもひとつの方法です。

ピラティスに興味がある方は、まずは無料体験会で、マシンピラティスの動きを体験してみてください。

※効果の感じ方には個人差があり、効果効能を保証するものではありません。

Rintosull編集部
この記事の執筆者
Rintosull編集部
Rintosull編集部

マシンピラティススタジオRintosullのコンテンツ制作チーム

Rintosullのインストラクター・トレーナーとともに企画編集を行いながら、自身もRintosullに通い、ピラティスに関わるあらゆる情報をお届けする心もカラダもストイックな編集部です。
森島由美子
この記事の監修者
森島由美子
森島由美子

ピラティス・ヨガインストラクター/Rintosull公認トレーナー

FTP Basic Reformer Pilates インストラクター養成コース 修了/FTP Basic Mat Pilates 養成コース 修了

Rintosullでプログラム研修やスキル研修、プログラム開発に携わり、自ら体感することで得られる学びを通して、一人ひとりが自信を持って成長できることを大切に活動中。

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マシンピラティススタジオRintosull公式サイト
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